WORKS PLUS 株式会社
2024年3月6日
皆様のご自宅に門扉はありますでしょうか?
本日は門柱・門扉の取付ご依頼を頂きました。
門扉を設置する際の位置決めで、ご希望の門扉が入らない場合があります。しかし諦めないで下さい。門にもよりますが通常上のようなタイプであれば職人さんによってご対応が可能です。
門構えと言ったら「ど~ん」と堂々としたイメージが先に浮かんできます。
近年、門の役割は家の単なる入口として考えられる傾向にあります。しかし、かつては深い意味がいろいろ秘められていました。
「門」は、敷地の内部を外部からの侵入から防ぐための、いわば防御施設としていたため高い塀や壁とセットと考えられていたんですね。
では今は?っと言いますと、土地面積の問題や防犯上逆に人の出入りが見えるくらいが良いっといった傾向にあります。その為、シンプルかつスタイリッシュな門柱・門扉を設置し塀や壁はつけないおオープン外構も増えてきました。道路側ギリギリに玄関扉を設置し門柱・門扉の無いお家も多々あります。
そもそも、門扉って必要なの?っと思われる方もいらっしゃるかと思います。
本日、門柱・門扉の御案件を頂きましたので、その辺りを含めてご説明したいと思います。
門扉とは、その名の通り「門」の「とびら」のことです。
多くは、自分の敷地と道路を隔てるものとして設置されますが玄関前、勝手口、お庭への入口にも取り付けることがあります。
門扉を付けるうえでの大きなメリットとしては「防犯機能」です。
空き巣被害などの侵入防止、自転車やバイクなど玄関先の私物の窃盗、押し売り、最近では感染症対策として主流になった宅配物の「置き配」も門扉があれば安心して依頼が出来るのではないでしょうか。
また「安全面」としても門扉の取付は大きな効果があります。
小さなお子様が玄関からすぐに道路に飛び出していかないようにしたりペットを自由に放してお外で走らせてあげるためなど家族の安全を守るという役割もあります。
その他にも、ガレージや庭、庭先の洗濯物、住宅内などの様子が外部から丸見えになるのを防ぐことができ、家族のプライバシー保護につながります。
また、門扉の横にインターホンを設置しておけば、敷地内に招き入れる前に来訪者を確認できるため、不必要なセールスや強引な訪問販売を断りやすくなります。
タイプとしては最もポピュラーな「開き戸」タイプに加え、「引き戸」や「折りたたみ戸」など様々な形があります。玄関周りの動線や敷地の形から考えて選ぶと良いかもしれません。
また、素材としても「アルミ」や「鋳物」「樹脂木」に「ステンレス」と豊富な種類から選ぶことができます。
風が通るようなデザインから目隠しも兼ねた重厚感のあるものまでご要望に合わせてコーディネートができるので、選ぶ楽しみがあることも門扉のメリットのひとつです。
門周りは外から来られたお客様だけでなくご自身も一番目にしやすく、毎日通る大切な場所です。「少しだけ使いにくいかも?」そんなちょっとした気づきがストレスになるかもしれません。
少しでもきになりましたらお声がけ下さい。お客様に寄り添ったご提案をさせて頂きます。