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人工芝

2023年7月15日

メンテナンス不要で綺麗な景観を保つことができることから需要が高まっている人工芝。弊社でも人工芝や芝生の外構を承っております。是非お問合せ下さい。



庭だけでなくベランダにも敷けるなどメリットの多い人工芝ですが、実はデメリットもあります。


<人工的な見た目になってしまう>

人工芝は、一年中鮮やかな緑が保たれるため、季節感がなく人工的な印象になってしまう点がデメリットです。

秋や冬の季節になると人工芝だけ鮮やかな緑が保たれているため、どうしても違和感のある景観になってしまいます。

違和感のない景観にしたいという場合は、常緑樹などの一年中緑の葉が楽しめる植物を植えると自然な景観を作ることができます。


<天然芝と比べると初期費用が高い>

天然芝が1㎡あたり1,000円~3,000円が相場なのに対し、天然芝のような見た目で品質の高い人工芝は1㎡あたり5,000円を超えることも少なくありません。

それにくわえ、人工芝を敷くとなると地面をならしてローラーなどで固める作業が必要です。

業者に施工を依頼する場合は1㎡あたり4,000円~5,000円かかるため、人工芝の費用と合わせると1㎡あたり10,000円以上の費用が必要です。

人工芝はメンテナンスが不要で維持費がかからない反面、初期費用が高い点がデメリットとなっています。


<必ず劣化していくため定期的な交換が必要>

人工芝はポリエチレンやポリプロピレンなどの化学繊維からできているため、経年劣化や紫外線による劣化が避けられず、5年~10年で交換が必要となるのがデメリットとなります。

交換する際は人工芝の費用だけでなく、今まで敷いていた人工芝の撤去費用も必要となってくるため、天然芝と比べると初期費用や交換費用などの点で費用が高くなってしまうというデメリットがあります。


<真夏は人工芝の表面がかなり熱くなる>

人工芝には日光にあたると表面温度が非常に高くなることがデメリットとして挙げられます。熱を吸収し、保存する性質があるため人工芝の表面温度が高くなってしまうのです。

特に子どもやペットが裸足で人工芝の上で歩く場合は注意が必要です。


<火にあたると溶けてしまうため火気厳禁>

万能でどこにでも敷ける人工芝ですが、火に当たると溶けてしまったり、燃え広がったりする可能性があるのでベランダでタバコを吸う人や、庭でバーベキューをする場合などは注意が必要です。人工芝は溶けてしまったら再び生えてくることはありません。


火気厳禁の人工芝ですが、中には「防炎機能」を兼ね備えた人工芝もあります。

人工芝の近くで火気を扱うことがある場合は防炎機能のついた人工芝を。


人工芝のデメリットをカバーするには、見た目が天然芝に近い人工芝を選ぶ、好みの色、長さ、機能、様々な人工芝がありますのでしっかりと確認したうえで施工する事をお勧めします。


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